Archive for 8 月, 2008
木曜日, 8 月 28th, 2008
学資保険を検討する
ソニー生命でも他の会社でも同じことが言えるのですが、学資保険に加入しようと検討するときポイントとなる項目をまとめてみました。
①優先順位を決める
何が目的で学資保険に加入するのかによって優先順位が決まってくると思います。
貯蓄性にするのか、親の保障にするのか、子供の保障にするのかを決めることが大切になってくると思います。
②貯蓄性
貯蓄性を優先する場合に限り、払い込む金額の総額や保険金の総額を確認することが大切になります。
貯蓄性重視といえばソニー生命が有名ですよね?!
③親の生命保険
学資保険によっては親の保障が含まれた商品もあるため、親自身の生命保険と重複していないか注意が必要になります。
ソニー生命のような貯蓄重視の学資保険の場合は親や子供の保障がつかないという商品もあります。
④医療保障に注意!
学資保険で、子供の医療保障が特約で付けることができるものがありますが、注意したいのはその保障の期間。
これは一生涯続くものではないため、子供の健康の状態によっては学資保険が終了してしまってから他の医療保険に加入しようと思っても加入できない場合があります。
金曜日, 8 月 22nd, 2008
学資保険と税金
東京海上日動あんし生命の長割り終身を利用することで契約者である自分かその配偶者の一生涯の保障と子どもの教育資金を取得できる方法を前回参考までにご紹介しました。
しかし、やはり終身は終身として利用したい!という方には学資保険をお勧めします。
今回は少し視点を変えて学資保険と税金についてお話しておきたいと思います。
たぶん、ご存じだと思いますが子供のための学資保険でも、親の保険料控除に子供の学資保険を申請することができます。
たとえ子供のための学資保険だからといえども、契約者は親なのですから少しくらい保険料控除に利用させてもらい年末の還付金を1円でも多くもらいたいものですよね?!
会社員の方は会社が年末調整時期に申請してくれるので、自ら税務署へ行く必要はないのですが、自営業の方は自ら税務署へ出向き確定申告をする必要があります。
ちなみに、学資保険は「生命保険」の部類に該当します。
月曜日, 8 月 18th, 2008
終身保険を活用する
今回は極端な話をします。
子供の教育資金が必要ならば何も学資保険という枠にとらわれる必要はありません。
あくまでも極端な話なので、必ずしも実効してくださいという訳ではないので注意して下さい。
子供の大学入学のときなどに「長割り終身保険」を一部取り崩して、解約返済金を教育資金に充てることが可能です。
この長割り終身を活用することによって、契約者となる自分かもしくは配偶者の補償と子どもの教育資金をダブルで得ることができるため、一石二鳥というところでしょうか・・・?!
例をあげると、0歳の子供が大学に入学すると考え、18年後に保険金額1,000万円の長割り終身の保険金の一部である500万円を取り崩してしまい、その解約金を教育資金に充てるということが可能になります。
あくまでも参考です・・・。
日曜日, 8 月 10th, 2008
ソニー生命 学資保険
ソニー生命の学資保険について調べてみようと思うのですが、ソニー生命の学資保険と言ってまず思いあたるのが、
「貯蓄性の高い学資保険」ということに尽きると思います。
なぜソニー生命の学資保険の貯蓄性が高いのか?!
それは、子供のけがや入院などの保障がついていないという点があげられます。
万が一子供が死亡した場合は払込料金にプラス配当金が手元に戻ってくるだけです。
このようなことから保障が少ない分、ソニー生命の学資保険は貯蓄性が高くなるわけです。
もちろん、ソニー生命の学資保険はすべてが貯蓄性の高い商品か?!と聞かれるとそうとは限らないようです。
契約者である夫が死亡した場合は、以後の料金の支払は免除になるため、たとえ加入後1か月ほどで契約者が死亡しても満期のときには満額の満期料金が支払われることになります。
土曜日, 8 月 2nd, 2008
学資保険プラン②
やっぱり学資保険は貯蓄性が命だ!!
という方にお勧めなプランが、この貯蓄性重視型の学資プランになります。
貯蓄性が高いものとして有名なのがソニー生命の学資保険ですよね?!これに勝るともおとらないのが、次にあげるプランです。
児童手当を活用したプランなのですが、児童手当の支給期間が9歳から12歳まで引き上げられたのをご存じでしょうか?!
このおかげで、児童手当の総受取額が133%アップする計算になります。
また、受給者の所得制限が緩和されたことで、児童手当を利用してソニー生命に負けないくらいの貯蓄性の高いプランを計画することができます。
児童手当をうまく活用する学資保険 のプランは、毎月の積立額、1万円のうち5,000円程度を児童手当によって賄うことで、自分の支払う金額は半額でOKとなります。でまかなえば、ご自身でお支払いになる金額は、半額の5,000円でOKというわけです。
子供の夢を叶えるための費用として児童手当を最も有効な形で活用することが大切になってくると思います。