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学資保険と税金

東京海上日動あんし生命の長割り終身を利用することで契約者である自分かその配偶者の一生涯の保障と子どもの教育資金を取得できる方法を前回参考までにご紹介しました。
しかし、やはり終身は終身として利用したい!という方には学資保険をお勧めします。

今回は少し視点を変えて学資保険と税金についてお話しておきたいと思います。
たぶん、ご存じだと思いますが子供のための学資保険でも、親の保険料控除に子供の学資保険を申請することができます。
たとえ子供のための学資保険だからといえども、契約者は親なのですから少しくらい保険料控除に利用させてもらい年末の還付金を1円でも多くもらいたいものですよね?!
会社員の方は会社が年末調整時期に申請してくれるので、自ら税務署へ行く必要はないのですが、自営業の方は自ら税務署へ出向き確定申告をする必要があります。
ちなみに、学資保険は「生命保険」の部類に該当します。

ソニー生命 学資保険

ソニー生命の学資保険について調べてみようと思うのですが、ソニー生命の学資保険と言ってまず思いあたるのが、
貯蓄性の高い学資保険」ということに尽きると思います。
なぜソニー生命の学資保険の貯蓄性が高いのか?!
それは、子供のけがや入院などの保障がついていないという点があげられます。
万が一子供が死亡した場合は払込料金にプラス配当金が手元に戻ってくるだけです。
このようなことから保障が少ない分、ソニー生命の学資保険は貯蓄性が高くなるわけです。
もちろん、ソニー生命の学資保険はすべてが貯蓄性の高い商品か?!と聞かれるとそうとは限らないようです。
契約者である夫が死亡した場合は、以後の料金の支払は免除になるため、たとえ加入後1か月ほどで契約者が死亡しても満期のときには満額の満期料金が支払われることになります。

学資保険プラン②

やっぱり学資保険は貯蓄性が命だ!!
という方にお勧めなプランが、この貯蓄性重視型の学資プランになります。
貯蓄性が高いものとして有名なのがソニー生命の学資保険ですよね?!これに勝るともおとらないのが、次にあげるプランです。
児童手当を活用したプランなのですが、児童手当の支給期間が9歳から12歳まで引き上げられたのをご存じでしょうか?!
このおかげで、児童手当の総受取額が133%アップする計算になります。
また、受給者の所得制限が緩和されたことで、児童手当を利用してソニー生命に負けないくらいの貯蓄性の高いプランを計画することができます。
児童手当をうまく活用する学資保険 のプランは、毎月の積立額、1万円のうち5,000円程度を児童手当によって賄うことで、自分の支払う金額は半額でOKとなります。でまかなえば、ご自身でお支払いになる金額は、半額の5,000円でOKというわけです。
子供の夢を叶えるための費用として児童手当を最も有効な形で活用することが大切になってくると思います。

学資保険プラン①

学資保険は何もソニー生命だけに限ったことではありません。
ソニー生命は貯蓄性の高い保険で人気がありますが、貯蓄性より保障を重視したい!という方のために、利差配当付きのこども保険について調べてみることにしました。
この利差配当付こども保険は、学校入学などの節目には入学祝い金がもらえたりします。
他にも、契約者である親が万が一死亡した場合など、子供が22歳になるまで毎年養育年金が貰え、契約者が死亡後は保険料を支払わなくてもいいシステムとなっています。
また、子供の死亡や入院の保障も特約で付けることが可能になります。
しかし、このソニー生命の学資保険で注意が必要なのは5年ごとに契約者配当金がもらえるということをアピールしていますが、これは必ずもらえるというものではなく、責任準備金などの運用利益がソニー生命の予定した運用利益をこえた場合に限り、5年ごとに支払われるものであり、運用実績によっては変動して支払われ無い場合があります。
どんな保険にも言えることなのですが、保険に加入するさいには資料の隅々までに目を通してから契約しないと思わぬしっぺ返しがまっています。

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