Archive for the 'ソニー生命<参考>' Category

月曜日, 7 月 6th, 2009

ソニー生命 学資保険の魅力はいろいろ

ソニー生命の学資保険について、今回もこの学資の魅力についてご紹介したいと思います。
親御さんが学資保険に加入するときにおそらく一番重要視されるのは、一体学資金をいくら用意するかですよね。ソニー生命のすごいところは、満期時に受取る学資金額が50~1000万円まで自由に設定可能なところだと思います。
また、中学・高校進学時、大学進学時、大学卒業時など、その学資金を受け取るタイミングも自由に選べます。
更に、プランによっては17・18歳満期のケースで、満期時のほかに中学校進学、高校進学といったタイミングで、進学の学資金をもらえるものもあります。
積み立てた学資金を、自分の貰いたいときに受け取れるように設定できるのは、ソニー生命の学資保険の魅力のひとつでしょう。
(ソニー生命は、満期の学資金をもらえるのは、誕生日直後の契約応当日になるので、必ず事前に学資金の予定満期日を確認しておくのがオススメですよ。)

また他にも、学資金の払い込み方法も選択できることになっていて、月払い、半年払い、年払い、一時払いのこの4つの中から選択することができてしまうのです!!もちろん、他の保険会社と同様、月払い・半月払い・年払い・一時払いの順で、学資金の返金率は高くなります。学資保険では貯蓄性を重視したいという人にとってはオススメです。
自分の家庭にぴったりとあった学資の積み立てプランをオーダーメイドで設定できるのは、他社にはない、ソニー生命の学資保険の魅力かもしれませんね。

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水曜日, 6 月 10th, 2009

ソニー生命はなぜ選ばれるのか

ソニー生命の学資保険は、ここ最近は学資ランキングなどでも独走状態。とても人気がありダントツです。やはり選ばれる理由は、ご存知の通り『貯蓄性が高い学資』だという点でしょう。
これは契約する人の考え方によって異なりますが、やはりもともとの目的にが「教育費を貯蓄する」というものだった場合、元本割れしてしまうようでは全く意味がありません。それなら、返戻率が100%を超える、できればさらに高利息で運用して学資金を増やして欲しい!!そう考える人はソニー生命の学資保険を選ぶのだと思います。

先の記事でも述べたとおり、このソニー生命の学資保険に医療保障はつきませんが、お父様(契約者)の生命保険に追加すれば十分少ない保険金で補償がつけられますし、「教育費の貯蓄」と「医療の補償」は分ける方が得だ、と思われる方にはオススメです。

また、気になるソニー生命の格付けはどうなのでしょう?
米国保険会社の代表的な格付け機関のひとつ、A.M.ベスト社の評価では、

ソニー生命は、A+(superior)。格付け符号のA++ (最上級)に次ぐ、2番目に安全なA+とされています。ちなみにアフラックも、全く同じ A+の格付けがつけられていますよ。

保険財務力に関しての格付けは、私たち保険契約者に対して、満期金などの保険金を支払う能力がどれだけあるか、保険会社の財務内容について評価したものなので、学資保険を選ぶ際に大変、重要になるでしょう。これから十数年、大切なこどものための教育資金を預けるわけですから、このような別の機関が客観的に評価したデータも、学資を選ぶ基準のひとつとしてみるのが大切ですね。

 

木曜日, 4 月 9th, 2009

ソニー生命の学資保険の魅力

ソニー生命の学資保険、相変わらず人気があるようですね!
学資保険で有名な、かんぽ生命保険の不払い問題などのニュースもありますし、
今後、かんぽ生命の人気が落ちる可能性も否定できませんから、
ソニー生命の学資保険はますます、ランキング上位になるんじゃないでしょうか。

ソニー生命の学資保険の魅力といえば、返金率が高いことですよね。
どうして、返金率が高くなるのか、その理由はちゃんとあります。
一言で言えば、学資金のほうを重視しており、”医療保障”をカットしているんです。

返戻率がいい、つまり貯蓄性が高いわけですが、近頃は超低金利時代といわれる中で、
どうやって貯蓄性が高くしているのか、それは、ソニー生命の学資保険には、どもの「入院」や「ケガ」の
保障がついてないことが理由に挙げられます。
つまり、子どもが入院したりケガをしてしまった時の給付金はもらえないけど、
その分だけ学資金として多く受け取れるというしくみになっているのです。

また、ソニー生命の社員の評価も高いようです。
知り合いがソニー生命の学資保険に加入したのですが、納得いくまでちゃんと
話をしてくれたそう。その担当者は3回も自宅まで来てくれて説明をしてくれたそう。

ソニー生命は、その家庭の経済状態にあわせた学資保険を提案してくれるそうです。
担当者の信頼性が高いのは安心ですね!
学資保険に限らず、いろいろ親身になって相談ができて、すごく良かった、と言っていました。
こういった生の声を聞くと、ますますソニー生命の学資保険、加入したくなりますね。

 

金曜日, 1 月 9th, 2009

年の初めに税金のこと・・・?

ソニー生命の学資保険についてイロイロと調べて書いてきましたが、学資保険を知る上で少し特殊な場合を想定して問題を考えて見ましょう。
(※ 万が一の話ですが)学資保険の掛け金を払い込んでいた「親」が死亡した場合に、被保険者の子供が育英年金を受け取る場合、そのお金には税金がかかるのでしょうか?

親が死亡したことにより被保険者の子どもに対して毎年支払われる育英年金は非課税ではありません。
まず親が死亡したときに年金を受け取る権利、「年金受給権」として相続税が課税されることになります。(相続税には基礎控除もかなりあるのでそれほど気にする必要はないでしょう。)

問題はその後にあって、雑所得として子どもに対して毎年の所得税が課税されます。なおたとえ年金受給権に相続税が課税されたからといって所得税が非課税になることはありません。子どもは年金を受け取ることになり、幼児であっても確定申告をしなければなりません。
ここでの問題とは「所得税が課税されること」ではなく、子どもに所得があるために母親の扶養親族に入れなくなってしまうことにあります。
育英年金があるせいで、自治体によっては、母子家庭に対する児童手当などの支給が受けられなくなってしまったり、また健康保険に影響がでることもあります。

育英年金は雑所得の課税を受けない範囲にするようにしましょう。雑所得の金額はその年金額を得るためにいくらの保険料を親が負担したかで計算されます。この金額が38万円(基礎控除)を越えると所得税の課税対象になります。例えば契約をした直後に親が死んだケースでは、親が負担した保険料はほとんどゼロになるので、年金額のほとんど全額が雑所得の対象になってしまいます。つまり児童手当等を心配しなくてはいけない幼年時における育英年金年額はせいぜい40万円ほどにしておきましょう。

 

水曜日, 9 月 17th, 2008

保険の歴史

今まで学資保険について調べたことや、思い当たることを書き込んできました。
今回は、少し余談になりますが保険の歴史についてお話したいと思います。
現在の保険が誕生したのはギリシャ・ローマ時代が発祥といわれています。
また損害保険の方が早くに誕生したそうです。
これは、悪天候によって船が沈んでしまうという災難に見舞われることが多かった時に、何か手立てがないものかと考えた末に生み出されたものだそうです。
荷物を預かる際に渡航費用を投資家から借りることによって、無事に目的地に着いた際に支払われるのが荷受料で、投資家から借りた費用に利子をつけて返済することが保険の始まりだといわれています。
また、生命保険が誕生したのは1699年イギリスにおいて死亡保障組合というのがが世界で最初できたのが始まりで、日本に初めてこの仕組みが誕生したのは、1867年のころです。
福沢諭吉の『西洋旅案内』によって紹介されたのが日本で初めてだとされています。

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月曜日, 8 月 18th, 2008

終身保険を活用する

今回は極端な話をします。
子供の教育資金が必要ならば何も学資保険という枠にとらわれる必要はありません。
あくまでも極端な話なので、必ずしも実効してくださいという訳ではないので注意して下さい。
子供の大学入学のときなどに「長割り終身保険」を一部取り崩して、解約返済金を教育資金に充てることが可能です。
この長割り終身を活用することによって、契約者となる自分かもしくは配偶者の補償と子どもの教育資金をダブルで得ることができるため、一石二鳥というところでしょうか・・・?!
例をあげると、0歳の子供が大学に入学すると考え、18年後に保険金額1,000万円の長割り終身の保険金の一部である500万円を取り崩してしまい、その解約金を教育資金に充てるということが可能になります。
あくまでも参考です・・・。

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