Archive for the 'ソニー生命<はじめに>' Category
水曜日, 6 月 10th, 2009
ソニー生命はなぜ選ばれるのか
ソニー生命の学資保険は、ここ最近は学資ランキングなどでも独走状態。とても人気がありダントツです。やはり選ばれる理由は、ご存知の通り『貯蓄性が高い学資』だという点でしょう。
これは契約する人の考え方によって異なりますが、やはりもともとの目的にが「教育費を貯蓄する」というものだった場合、元本割れしてしまうようでは全く意味がありません。それなら、返戻率が100%を超える、できればさらに高利息で運用して学資金を増やして欲しい!!そう考える人はソニー生命の学資保険を選ぶのだと思います。
先の記事でも述べたとおり、このソニー生命の学資保険に医療保障はつきませんが、お父様(契約者)の生命保険に追加すれば十分少ない保険金で補償がつけられますし、「教育費の貯蓄」と「医療の補償」は分ける方が得だ、と思われる方にはオススメです。
また、気になるソニー生命の格付けはどうなのでしょう?
米国保険会社の代表的な格付け機関のひとつ、A.M.ベスト社の評価では、
ソニー生命は、A+(superior)。格付け符号のA++ (最上級)に次ぐ、2番目に安全なA+とされています。ちなみにアフラックも、全く同じ A+の格付けがつけられていますよ。
保険財務力に関しての格付けは、私たち保険契約者に対して、満期金などの保険金を支払う能力がどれだけあるか、保険会社の財務内容について評価したものなので、学資保険を選ぶ際に大変、重要になるでしょう。これから十数年、大切なこどものための教育資金を預けるわけですから、このような別の機関が客観的に評価したデータも、学資を選ぶ基準のひとつとしてみるのが大切ですね。
月曜日, 3 月 16th, 2009
ソニー生命の学資保険のメリットについて
今日は、私がソニー生命の学資保険にこだわる理由を、具体的に述べたいと思います。
ソニー生命の学資保険は、学資金の貯蓄が優先されていることが最大の特徴であることは以前にも書いたとおりです。ソニー生命のホームページには、保障内容を絞ることで、108.9%~126.5%という高い返戻率を実現している、と書かれてあります。
そして、ソニー生命のプランが優れている理由が他にもあります。
満期の年齢、つまり学資金を受け取れる年齢を17歳、18歳、20歳、22歳の4つから選ぶことができ、さらに保険料の支払い方についても、月払い、半年払い、年払い、一括払いを自由に選択することができます。
たとえば、満期の学資金100万円、18歳満期プランⅡ型の場合ですが、
・月払いの場合の合計・・・89万4,240円
・半年払いの合計・・・88万8,120円
・年払いの合計・・・87万5、850円
・一括払い・・・79万0,180円
となります。もちろん少ない回数で納めたほうがお得!
一括払いができるところがすごい!
また、契約者の万一の時には、以後の保険料の払込みは免除されます。
そして、ソニー生命の最大のメリットと言えるのは、ライフプランナーが居ること。
学資保険としていくら必要になるかという計算は、素人ではなかなか難しいところ。ソニー生命ならライフプランナーに相談することで不安も解消できますね。
ただし、プランナーもソニー生命で保険を契約してもらいたいと考えていますので、保険の契約をするつもりがあるのか、ただ単に相談にのってほしいのか、先に伝えた上で相談にのってもらうのが良いかもしれませんね。
金曜日, 1 月 9th, 2009
年の初めに税金のこと・・・?
ソニー生命の学資保険についてイロイロと調べて書いてきましたが、学資保険を知る上で少し特殊な場合を想定して問題を考えて見ましょう。
(※ 万が一の話ですが)学資保険の掛け金を払い込んでいた「親」が死亡した場合に、被保険者の子供が育英年金を受け取る場合、そのお金には税金がかかるのでしょうか?
親が死亡したことにより被保険者の子どもに対して毎年支払われる育英年金は非課税ではありません。
まず親が死亡したときに年金を受け取る権利、「年金受給権」として相続税が課税されることになります。(相続税には基礎控除もかなりあるのでそれほど気にする必要はないでしょう。)
問題はその後にあって、雑所得として子どもに対して毎年の所得税が課税されます。なおたとえ年金受給権に相続税が課税されたからといって所得税が非課税になることはありません。子どもは年金を受け取ることになり、幼児であっても確定申告をしなければなりません。
ここでの問題とは「所得税が課税されること」ではなく、子どもに所得があるために母親の扶養親族に入れなくなってしまうことにあります。
育英年金があるせいで、自治体によっては、母子家庭に対する児童手当などの支給が受けられなくなってしまったり、また健康保険に影響がでることもあります。
育英年金は雑所得の課税を受けない範囲にするようにしましょう。雑所得の金額はその年金額を得るためにいくらの保険料を親が負担したかで計算されます。この金額が38万円(基礎控除)を越えると所得税の課税対象になります。例えば契約をした直後に親が死んだケースでは、親が負担した保険料はほとんどゼロになるので、年金額のほとんど全額が雑所得の対象になってしまいます。つまり児童手当等を心配しなくてはいけない幼年時における育英年金年額はせいぜい40万円ほどにしておきましょう。
日曜日, 7 月 20th, 2008
プロローグ
今、学資保険を検討中です。
学資保険といえば以前までは「郵便局」って感じだったのですが、最近では「郵便局」に限っていないそうです。
なぜ、以前まで郵便局の学資保険が人気があったかというと、国の補償があったからです。
それが郵便局が民営化になり「ゆうちょ」や「かんぽ」に変わったことによって、他の会社の学資保険に人気が集まるようになったそうです。
以前までは、郵便局なら国の補償もあるし、倒産などの危険がないため安心という面ではよかったのですが、料金が高いというネックがありました。
他の会社の学資保険は料金が安かったりしますが、本当に倒産しないという保証があるのか?
少し不安な面もありますが・・・。
そんなこんなで、ソニー生命の学資保険について徹底追及していきたいと思います。