水曜日, 9 月 17th, 2008
保険の歴史
今まで学資保険について調べたことや、思い当たることを書き込んできました。
今回は、少し余談になりますが保険の歴史についてお話したいと思います。
現在の保険が誕生したのはギリシャ・ローマ時代が発祥といわれています。
また損害保険の方が早くに誕生したそうです。
これは、悪天候によって船が沈んでしまうという災難に見舞われることが多かった時に、何か手立てがないものかと考えた末に生み出されたものだそうです。
荷物を預かる際に渡航費用を投資家から借りることによって、無事に目的地に着いた際に支払われるのが荷受料で、投資家から借りた費用に利子をつけて返済することが保険の始まりだといわれています。
また、生命保険が誕生したのは1699年イギリスにおいて死亡保障組合というのがが世界で最初できたのが始まりで、日本に初めてこの仕組みが誕生したのは、1867年のころです。
福沢諭吉の『西洋旅案内』によって紹介されたのが日本で初めてだとされています。