終身保険を活用する
今回は極端な話をします。
子供の教育資金が必要ならば何も学資保険という枠にとらわれる必要はありません。
あくまでも極端な話なので、必ずしも実効してくださいという訳ではないので注意して下さい。
子供の大学入学のときなどに「長割り終身保険」を一部取り崩して、解約返済金を教育資金に充てることが可能です。
この長割り終身を活用することによって、契約者となる自分かもしくは配偶者の補償と子どもの教育資金をダブルで得ることができるため、一石二鳥というところでしょうか・・・?!
例をあげると、0歳の子供が大学に入学すると考え、18年後に保険金額1,000万円の長割り終身の保険金の一部である500万円を取り崩してしまい、その解約金を教育資金に充てるということが可能になります。
あくまでも参考です・・・。