カテゴリー

ブログロール




学費を用意する方法

ソニー生命の学資保険は返戻率が高く、「学費を用意する」という観点からは優れた商品です。
ただ「学資保険だけで、全ての学費を確保する」という計画を立てると、月々の保険料が高くなります。

大学や専門学校に通うなら、奨学金や教育ローンが利用できますし、アルバイトをするという方法もあります。
注意が必要なのは「奨学金や教育ローンは、卒業後に返済する必要がある」ということです。

大学卒の学歴や、資格などがあっても、「必ず就職できる」という時代ではなくなっていますので、返済のプランについてもよく考えてから借り受けなければなりません。

しかし、無理なアルバイトをして身体を壊したり、本業が疎かになったりしては、本末転倒です。
学資保険は、受け取った後に返済をする必要がありませんし、アルバイトで頂くお給料も返済のことを考えなくてすみます。

年々、高騰する傾向がある学費を、1つの方法だけで準備するの無理がありますので、保険料の支払いや、後々の返済などのプランを、学生さん本人と話し合う機会を、きちんと設けるのが良いですね。

Q.小中学校は、学費がかからない?

Q.小中学校は、学費がかからない?

A.ソニー生命の学資保険は、お子さんが小さいうちに加入しますので、「今の小中学生が、どういう生活をしているのか?」が想像できていない、というお父さん・お母さんもいるのではないでしょうか?

文部科学省「平成20年度子どもの学習費調査」によると、公立幼稚園に1年間通った場合の学校教育費は131,678円、学校給食費は14,932円です。これに対し、公立小学校での学校教育費は56,020円、学校給食費は41,536円と、なんだかずいぶん学費が抑えられると感じるかもしれません。

しかし、学費には「学校外活動費」も含まれており、幼稚園の間は1年で83,013円ですが、小学校になると1年で210,167円がかかるようになります。これは、お稽古事、学習塾、レクリエーション費用などがかさむようになるためです。

学資保険というのは、15年~18年といった長きにわたって、支払っていかなければならないお金です。学習費の総額が増えていくことを見越して「それでも、払い続けられるか?」を考えるようにしましょう。

ソニー生命の学資保険は返戻率が高いのですが、途中で解約することになった場合は、損をするだけですので、資金計画はしっかり立てるようにしましょう。

Q.生命保険料控除をご存知ですか?

Q.生命保険料控除をご存知ですか?

A.ソニー生命の学資保険は、生命保険の一種ですので、支払った保険料は、所得税を納める上で「生命保険料控除」の対象となります。同じ金額を、貯蓄していった場合に比べて、ソニー生命の学資保険を利用することにメリットがあるといえます。

しかも、学資保険というのは、何年も支払い続けますので、税額控除を受けられる年数もそれだけ重なっていくということになります。

それだけの年数をかけて、貯蓄をしていくという方法も考えられるかもしれませんが、貯蓄の場合には、税額控除が受けられませんので、年々、違いが大きくなっていくでしょう。

現在のところ、生命保険料控除は所得税で最大で5万円まで、住民税は最大3万5千円までとなっていますが、改正の可能性はありますので、注意しておいてください。

毎年、10月~12月頃に、ソニー生命から送られてくる「生命保険料控除証明書」を、給与所得者の方なら勤務先に提出して年末調整を受けること、自営業者の方なら確定申告の際にこの証明書を添付して、提出することになりますので、10月を過ぎたら、ソニー生命からの郵便物をチェックしておきましょう。

必要な学費はタイミングによって変わる

ソニー生命の学資保険は、貯蓄性重視タイプのもので、高い返戻率を誇ります。

学資保険を有効活用するためには「必要な学費は、タイミングによって変わる」ということを、よく知っていただきたいのです。
よく「幼稚園から大学まで、公立に進んだ場合でも、学費は800万円以上かかる」と説かれますが、お子さんが大学を卒業するまで、ずっと800万円が必要というわけではないのです。

たとえば、お子さんが中学校を卒業して、それ以降にかかる学費は「高校+大学(大学院)」とういことになり、幼稚園、小学校、中学校に支払う学費は、もう必要なくなります。
学資保険に加入する人は「高校や大学での学費を確保しよう」としているわけですから、800万円の保障を、この時点で得る必要はないのです。

このことを理解していないと、保険の掛けすぎに陥ってしまいます。
せっかく返戻率の高いソニー生命の学資保険を利用するならば「よりお得に」利用したいもの。

そのためには「保険を掛けすぎない」ことも必要になってくると、私は思います。

ソニー生命の学資保険、満期年齢の決め方

ソニー生命の学資保険の特徴は、満期年齢を17歳・18歳・20歳・22歳の4つから選べることです。
早生まれのお子さんの場合には、大学・専門学校進学のタイミングで必要な入学金を、必要なタイミングで受け取るためには、満期年齢を17歳に設定しておくほうが安心です。

もう一つの特徴として、留学したい人のために20歳満期の設定ができたり、大学院進学を考える人のために、22歳満期の設定ができたりする、ということがあります。
注意すべきは「留学や大学院進学をするためには、まず大学に入学できる資金がなければならない」ということです。

「まずは、大学進学の資金を準備する」「その上で、20歳満期、22歳満期の設定を活用するか考える(場合によっては学資保険を2本立てする)」ということが大事でしょう。

私の周囲を見回すと、留学や大学院進学は、学生さん自身がバイトをしたり、奨学金を活用したりして、その夢を実現しているケースも多々あります。
「そこまで親御さんが援助すべきか?」「大人になれば、やりたいことは自分で実現する力をつけさせるべきか?」考えることが大事です。

ソニー生命の学資保険の特徴は?

Q.ソニー生命の学資保険の特徴は?

A.ソニー生命の学資保険「スクエア」は、貯蓄性の高さが特徴的ですし、お子さんの進学の状況に合わせて、いくつかの保険を組み合わせて加入するという方法もあります。

たとえば「学校に払う費用」「塾・予備校に払う費用」を、進学学資金や満期学資金がもらえるタイミングの異なる保険を組み合わせて用意する、といった方法です。

何よりも心強いのは「ライフプランナー」の存在で、お子さんをご懐妊・ご出産されて、非常に多忙なご家庭のお父さん・お母さんとともに、将来の資金計画の相談に乗ってもらえるので、とても安心感がもてます。

ライフプランナーはソニーの保険商品を売ることが仕事ですので、たとえば「他社にもっと良い商品があるかもしれない」という可能性はあります。ただ「考えても答えが出ないから、学資保険に入るのを先延ばしにしてしまった」ということになるよりも、ソニー生命のライフプランナーに相談に乗ってもらい、保険加入へと踏み出すことができれば、そのメリットは大きいと私は思います。

ソニー生命の学資保険に加入したほうがいい?

子供が将来どういう教育を望むか、大人には読みきれない時代がきています。
大学院進学や海外留学が、一昔前よりはずっと身近になっていますし、大学や大学院では「飛び入学」などの制度も生まれています。
私の身近にも、飛び入学で大学院に入り、優秀な成績をおさめて研究職についた方などがいます。

ソニーの学資保険は急な資金の入用に対処できることや、大学進学後の様々な資金需要にも対処できることなど、選択肢が充実しています。
お子さんが「冒険する」ことを選ばれた場合に、リスクもあることから、反対の気持ちが沸くかもしれません。
ただ「お金がないから」という理由だと、お子さんも納得されず、苦労してお金をためてでも冒険したいという気持ちになることでしょう。

そんなとき、お子さんとキチンと向き合えるようするために、ソニー生命の学資保険、あるいは他の学資保険に加入しておくのは、良い方法かと思います。

学資保険スクエアで簡単試算

ソニー生命の学資保険サイト「学資保険スクエア」で、簡単な試算を行うことができるのをご存知でしょうか。

「保険料」or 「目標学資金」で試算が可能で、試算だけであれば個人情報の入力も不要。何度試算していただいても無料です!(笑)
払込累計額、受取学資金はもちろん、気になる返戻率まで教えてもらえます。
支払い回数で返戻率はこんなに変わるんですね。。
学資保険スクエア・プラン設計
試算後は作成したプランでそのままライフプランナーに相談することも可能!便利!

ソニー生命の学資保険の魅力とは?

こんにちわ!梅雨の空がようやく覆ってきましたね。
とてもむし暑くて、これからもしばらくは過ごしづらい日が続きそう。
頑張っていきましょう!

さて、学資保険を選ぼうとするときに考えるのは、やはり返戻率!ですね。
実際に様々な方のお話を聞いてると十中八九重点を置いてると聞きます。
そこで比較検討されるのですが、必ずといっていいほど候補にあがるのが
ソニー生命の学資保険。
返戻率の高さ、この1点だけでもかなり魅力的です。

ソニー生命の魅力はそれだけではないんですね!
厳格な採用基準をクリアし、一生涯の生活をサポートしてくれる
ライフプランナーの存在!
これが大きいのではないでしょうか?

人の入れ替わりが早い業界で、今後先々の教育資金を
準備するためにお願いした担当の方がいなくなると
多少なりとも不安になりますよね。。。

ライフプランナーにしても代理店にしても
長くサポートしてくれるパートナーとお付き合いを
していきたいものですね!

人生を楽しもう♪

こんにちは。最近お天気が続いてお洗濯にはもってこいの気候だったのですが・・・人間とはワガママなものでそろそろ雨も恋しくなってきました。ワタシだけかなぁ?

なんといってもソニー生命は貯蓄率が一番の魅力でみなさんもそのようなイメージをお持ちではないですか?やっぱり元本割れをしない、というのが最大の魅力でしょう!その昔、学資保険といえばかんぽとと言われるほどでしたが元本割れがネックとなって今や人気はソニーに!!
実力、とでもいうのでしょうか。この世の中がそうさせたともいえるでしょうね。ここ最近でも景気のいい話はあまり耳にすることはありません。子育て真っ只中の人には教育費や養育費はとても気になるものです。少しの掛け金で大きな保障はもはや当たり前でなにに対しても主婦にとっては安くていいものは絶対条件です。少しの掛け金といっても決して安いものではありませんけど・・・。

今では、元本割れをしないのはソニーを含め数少ない保険会社だけです。特例ともいえるのでしょうか。
あわただしい世の中で、みなさんいかにお得を楽しむか、ということを忘れていませんか?本来はもっと実感できる事がたくさんあると思うのですがせっぱ詰まったような話ししか耳にしていないように思います。

お得である、そうではないというのはその人の感じるところが違いますので一概には言えませんが人生を楽しむココロは忘れてほしくないな~

独り言のようになってしまいましたね。スイマセン・・・

次ページへ »